初めてレンズ交換式カメラを購入する際に一緒に購入すると便利なモノ

カメラ関連便利商品 サムネ

さぁこれから写真を撮るぞ!と意気込んで初めてカメラを購入する際、どのカメラにするかは勿論、予算を考えて購入しますよね。
せっかくなら良いものを買いたい!
性能や価格のバランスを考えて、カメラを選んでいくと思います。

この時、注意しておきたいのはカメラだけで予算を使い切らないようにすることが大事になります。
なぜかというと、カメラを購入する際、同時に購入した方が良い物や、便利なモノがたくさんあるので、そういったものを考えて予算組みしていった方が後々困らないからです。

今回は、カメラと同時に購入すると便利なモノをご紹介していきます。

同時購入お勧め商品

今回、お勧めするにあたり、「同時購入お勧め商品」「あると便利な商品」「写真管理商品」と分けました。
カメラの用途によって必要性が異なってくると思うので、自身にあったモノを選んで予算組みの参考にしてみてください。

SDカード(記録媒体)

記録媒体は必須になります。
これが無ければ写真をカメラに保存出来ません。
最近はデュアルスロットのカメラも増えてきたので、2枚購入しておくと良いものもあります。

価格はピンキリですが、64GBは価格も落ち着いており、保存容量もそこそこ大きいので最初の一枚にお勧めです。
連写や4K動画撮影を目的とするならば、容量も勿論、スピードの速いSDカードを選びましょう。

液晶保護フィルム

スマホ同様、必須ではありませんが、汚れや万が一の傷を防ぐ為に貼っておくことをお勧めします。
1000円ほどで購入できるので、カメラ購入時のポイントで買うのも良いですね。

レンズ保護フィルター

ここは好き嫌いがあると思うので、どちらが!というのはありません。
ちなみに、カメラは余計なフィルターを介すると理論上、その分解像度が下がります。(一般的にはわからないレベルですが)
なので、何も付けないというのはベストな選択ではあるのですが、常にその状態でいた場合、レンズに傷が入ってしまうとアウトです。
レンズに直接的な傷がつくことなんて滅多にないですが、埃や塵がレンズに付着している際、青空を撮影するともろに出てしまうので、そういった心配を避けたい方はお勧めします。

レンズのフィルターは他にも「NDフィルター」や「PL(偏光)フィルター」と呼ばれるものがあります。
NDフィルターは入り込む光を減光させるフィルターで、PLフィルターは不要な光の反射を除去するフィルターになります。
NDフィルターやPLフィルターは撮影目的によって使用するものになるので、常時付けるという目的では保護フィルターがベストになります。

ブロアーとレンズペン

普段生活していて気にもならない塵や埃は、カメラの天敵です。
先ほどのレンズ保護フィルターもそうですが、フィルターの付け替えや付けていない状態にスッと塵や埃が入ってきます。
また、レンズ交換時、レンズ背面やカメラボディ内に埃が入ってしまうこともあります。

ティッシュや日常で使う布巾でゴシゴシは絶対NGです。
レンズやカメラ内のセンサーなどはとても繊細で、専用のクロスなどを使用しないと傷がついてしいます。
なのでブロアーを使い、風で埃や塵を飛ばしてあげることがベストです。

レンズを触ってしまった!塵が気になる!という場合はレンズペンというもので、レンズ表面を吹いてあげます。
その後、ブロアーで一吹きしてあげればほぼ綺麗になります。

カメラを始める前は特に必要か迷ってしまうような商品ですが、あると便利なので同時に購入することをお勧めします。

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カメラケース、カメラバッグ

ストラップで常に持ち歩く方は必要ありませんが、バッグにしまう可能性がある場合、簡易的なものでも良いので、カメラケースがあると安心です。

カメラはもともと頑丈に作られているものが多く、落としたりしない限り早々壊れることはないと思いますが、高価な商品なので、全体を保護してあげるものも用意すると良いです。
また、レンズを複数本購入した場合などは、カメラ専用ケースやバッグがあると安全に持ち運びしやすいのでお勧めです。

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あると便利な商品

防湿ボックス

先ほど塵や埃は天敵と言いましたが、それ以上にヤバいのがカビです。
カメラやレンズは湿度に弱く、カビが生えてしまうと修理必須となります。
勿論、神経質になり過ぎるほどではないですが、気を付けておくに越したことはないです。
プラケースに湿度計が付いていて、除湿剤を入れ替えていく簡易的なものでも十分なので用意しておくと良いでしょう。

頑丈な作りで湿度管理もされ安全度は高い防湿庫もありますが、かなり高額となります。
場所も結構取られるので、部屋と予算を相談しながら決めていくと良いと思います。

予備バッテリー

1日フル稼働で写真撮影しているとバッテリーが持たないということもよくあります。
カメラによってはバッテリー容量が小さく、2,3個必要ということも。

バッテリー切れのカメラはただの鉄塊そのもので、撮りたいのに撮れないという事態を避ける為に予備バッテリーを用意してあげると安心です。

三脚

ネイチャー系の写真や夜景撮影を目的とするならば必須のアイテムの三脚。

ただ、スナップ中心に撮影する方ですと、早急に必要といったものではありません。(旅行時などはあると便利ですけどね)
三脚もカメラと同じくらい……それ以上に数多くの種類が販売されているので、必要になった時、購入検討すると良いと思います。

写真管理商品

パソコン

撮影した写真をずっとSDカードに入れておくわけにはいかないので、管理する必要があります。
あらためて買いましょう!といったものではないですが、写真を始めると画像編集をしたい!と思う方もいると思うので、そういった面も含めて使用ソフトのスペックが適したパソコンを選んであげることも大事になります。
管理だけなのか、画像編集に使いたいのか、目的別に選択しましょう。

外付けハードディスク

最近のカメラは高画素なので、一枚の写真データ容量が大きいです。
フルサイズカメラで撮影した場合は余計に大きくなります。
また、RAW形式で撮影するとSDカードはすぐに一杯になります。
パソコンの内蔵ストレージも限界があるので、必要に応じて外付けハードディスクを用意すると良いです。
また、絶対に消したくない写真のバックアップ用として利用するのもお勧めです。

パソコンやハードディスク、全てどんな状況(停電やクラッシュ、ウィルスなど)でデータが飛ぶかわかりません。
念には念を入れ、大事なデータを守りましょう。

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Adobe Lightroom

所謂、RAW現像ソフトと呼ばれるものになります。
RAWデータとは簡単に言うと、生の光データであり、通常撮影後に見る写真(JPEGデータ)よりも細かな色の調整やディテール調整が可能になるのが特徴的です。
それを可能にするのがRAW現像ソフトと呼ばれる写真専用のソフトになるのですが、「Adobe Lightroom」は写真の管理ソフトとしても優れているので、写真を始めた機会にこのソフトに慣れ親しんでいくと便利で面白いと思います。

まとめ

実際、SDカードと管理用として使えるパソコンさえあれば、問題はないと思います。
ただ、カメラは決して安い買い物ではないと思うので、ある程度カメラ本体の保護を考えてあげると良いと思います。

・SDカード
・液晶保護フィルム
・レンズ保護フィルター
・ブロアー
・レンズペン
・防湿ケース
・カメラケース

仮に上記の物を安く揃えたとすると、1万5千円くらいで揃うと思います。
カメラを購入するとこういったものも必要になってくる“こともある”ということを念頭に、予算を考えると良いと思います。
初めてカメラを購入検討する際は、是非、参考にしてみて下さい。


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