月刊フォトミルクる 2018年8月 No.02 「夏の思い出 2018」

月刊フォトミルクる 2号 サムネ

毎月15日に公開の月刊フォトミルクる No.02になります。
8月も半ば。異常な暑さに台風に、気候の変動が激しいですね。
皆さま、体調は大丈夫でしょうか。
気温差も激しいので、体調管理に気を付けてこの夏を乗り切りましょう!

さてさて、月刊フォトミルクるも3回目。
まだまだ青い企画ですので、「月刊フォトミルクる」とはなんじゃ?という方も多いと思います。下に簡単な説明を書いておきますので参照ください。
それでは今回もよろしくお願いします!

「月刊フォトミルクる」について
私個人が気になったカメラや写真に関しての話題、関連商品、書籍、写真を紹介していくWEB情報誌になります。

  1. トピック(気になる話題)
  2. アイテム(気になる物)
  3. リコメンド(お勧め商品)
  4. フォト(今月の写真、編集後記)

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トピック | ミラーレス機への移り変わり

今、カメラ界隈で一番と言っていいほど賑わっている?注目されているのが“ニコンの新型機”発表でしょう。
大方の予想ですと、フルサイズミラーレス一眼でほぼ間違いないと思います。

特設サイトも用意され、8月23日午後1時にライブ配信にて発表されるようです。
今まで発表されたティーザー動画は「TRAVEL OF LIGHT」、「BODY」、「MOUNT」の3本。

ティーザー広告とは?
本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを、意図して明らかにはせず注目を集める広告手法。

ニコンは「ニコワン」と呼ばれるレンズ交換式ミラーレス一眼を発売していましたが、ソニー(SONY)やオリンパス(OLYMPUS)、パナソニック(PANASONIC)といったミラーレスに力を入れていた会社から少し遅れをとっていました。
とは言え、ニコンやキャノンは一眼レフとしての巨頭を築いてきた重鎮ですし、プロの方やハイアマチュアの方にも絶大な支持を受けているのは確かです。

ただ、ミラーレス一眼の普及がカメラ業界で賑わっている昨今、どうしてもニコンやキャノンはその名が響かないといった印象は否めない感じではありました。

そ・こ・に・ですよ!
満を持して、ついにニコンもフルサイズミラーレス一眼を発表してくるわけです。
元ニコンユーザーの私としても、期待せざるを得ないですね!

中判センサーを見越した設計?

今回のティーザー動画では、ニコンはマウントを強調した打ちだし方をしています。
これも他サイトで賑わっている噂になりますが、このマウントの大きさと富士の中判センサーミラーレス一眼GFXのマウントが、ほぼ同じではないかと言われているのです。
確かに、フルサイズセンサーにしては余裕を持った大きなマウントになるので、中判センサーを見越した設計なのかな?というのは今回大きな注目点かもしれませんね。
中判という大型センサーを搭載した化物級のニコン機がもし今後出るのであれば、早く見てみたいですねぇ

ミラーレス戦国時代の新たな幕開け

既にSONYなどを筆頭にミラーレス戦国時代は始まっていますが、今回のニコンのミラーレス機に加え、キャノンもフルサイズミラーレス一眼の発売を予定しているようなので、二大巨頭も本格的に参戦してくる感じですね。

勿論、他のメーカーも黙ってはいません。
オリンパスも超ハイエンド機の発売を予定していますし、フルサイズ用のレンズの特許出願もしています。MFTではないミラーレス機を発売するかもしれないということです。オリンパスは2019年で創業100周年なので、記念モデルが出る可能性は高そうですね。

パナソニックも来年はGH5やG9 Proの後継機が発表される予定で、AI機能を搭載し、カメラ自体がどんどん進化していくといった家電メーカーならではの発想を取り入れた面白いカメラを発表するとうわさされています。

ミラーレス機は一眼レフに比べ、デジタル的な構成が多いので、意外とタフだったり小型以外にも利点は多いようです。
私個人、一眼レフも好きなので同時並行で頑張ってほしいですし、無くなりはしないと思いますが、今後もミラーレス機の勢いは止まらなそうですね。

とりあえず、ニコンの発表を待ちたいと思います。

アイテム | 宙玉(そらたま)を自作する?大人の自由研究!

デジカメウォッチ様に面白い記事があったのでご紹介したいと思います。
それは「宙玉(そらたま)」をラップフィルムで自作してみるといった企画。

宙玉(そらたま)とは
宙玉(そらたま)とは上原ゼンジ氏が2009年に考案した撮影方法で、フィルターに穴を空けてそこに透明球を接着し、透明球に映る光景を接写することにより、透明な玉が空中に浮かんでいるような写真を撮影することができるといった面白いレンズ関連商品になります。

で、今回の記事では宙玉(そらたま)考案者の上原ゼンジ氏ご本人が、ラップフィルムを使って宙玉(そらたま)を作ってみるといったものになります。

[用意するもの]
・チップスターの空き箱
・ラップフィルム
・アクリル球(直径20mm)
・ステップアップリング
・マスキングテープ

チップスターの空き箱を使う理由は67mm径のステップアップリングがピッタリらしいからだそうです。
なので、実際に作成したものを使用する際、レンズのフィルター径が52mmだったら、52mm→67mmのステップアップリングを使用して作成すればOKということになります。


(デジカメWatch 引用)

作成方法等はデジカメWatch様の記事を参考下さい。
作例も紹介されているので是非!

まさに大人の自由研究といった感じですね。
ステップアップリングは家電量販店で用意する必要がありますが、手に入りやすいもので作成できるので、子供と一緒に楽しんでみても良いかもしれませんね。

勿論、製品化販売されている「宙玉(そらたま)」もありますので、そちらも是非見てみてください!
この夏は宙玉(そらたま)で撮影を楽しんでみませんか。

リコメンド | Peak Design アンカーとアンカーリンクス

peak design アンカー

Image. amazon

カメラを好きになって結構長い月日が経ちましたが、これほど買ってよかったと思える商品はない!と思えるほど私自身好きな商品がこちらになります。

そもそも「アンカー?アンカーリンクス?」という方も多いと思うのでご紹介。
Peak Design独自の規格になるのですが、アンカーとアンカーリンクスは対で使用するものになります。
例えば、アンカーをカメラの三角環に取り付け、アンカーリンクスをストラップに取り付けると、簡単にストラップを着脱することが可能になります。
ストラップを外すことが無い!という方には必要ない商品ですが、三脚に取り付ける際や鞄に収納する際など、ストラップが煩わしいと思う時があります。そんな時に外してカメラ単体で動かせると便利ですよね。

このように、Peak Designではアンカーを用いて様々なものとの着脱を可能にする商品を出しています。
勿論、他にも様々な便利なカメラグッズを販売しています。
どれもカメラ好きなら「そー!そー!こんなの欲しかったんだよ!」という商品が多いはず。

私もたくさん愛用しており、下記事にて紹介しているので良ければ合わせて読んでみてください。

【パパカメラ必見】Peak Design ピークデザインで撮影の機動力を大幅にアップする

2018.07.20

アンカーとアンカーリンクスはその中でも代表的な商品になるので、気になる方は家電量販店などで是非見てみてください。

フォト | 夏の思い出

img01

夏の思い出とするにはまだ早すぎるほど、夏真っ只中ですが。
LUMIX DC-GH5で撮影した夏日の一枚です。

フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズを使ってきて思うのが、最近のカメラはセンサーサイズを感じさせない写り。
もちろん、低感度や高感度でのダイナミックレンジの違いや、ボケ感などの違いは顕著に見えてきます。
でも、「あぁ、やはりマイクロフォーサーズだからなぁ」と思うこともほとんど無いほど、綺麗に撮影できます。
そういう意味では、どのカメラを選んでも綺麗に撮影出来るので、カメラ選びがより楽しい時代になったなと思います。

少し前に“フォトログ”にて「MFT(マイクロフォーサーズ)でダイナミックに切り取る、熱海の風景」と題した記事を書きましたが、小さなセンサーサイズを感じさせない写りに日々驚いています。
最近のスマホカメラ性能の向上も納得です。

夏は撮影していて気持ちが良い写真がバンバン撮れるので、“日射病に気を付けつつ”撮影を楽しみたいと思います。


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