【パパカメラ必見】Peak Design ピークデザインで撮影の機動力を大幅にアップする

peak design サムネ

私には1歳の娘がいるのですが、なるべく愛用カメラで撮影してあげたいと思ってしまうのは親バカの常であります。
ですが、

“今日は写真を撮るぞ!っと意気込み鞄に入れ持って行ったが、あまり撮らずに終わる”
“今日は荷物も多いし、カメラを置いていこうという日に限り、撮影したい状況に出会う”

そんな日がよくあります。
天候であったり、その日の予定であったり、色々な状況で撮影が出来なくなってしまうわけですが、共感してくれるママさん、パパさんも多いはず。

鞄にしまってしまうと、いざ撮ろうとするときに取り出すワンクッションを必要とする為、撮り逃しが生じることがあるわけです。
勿論、ストラップで首から常にぶら下げていればすぐに撮影できるのでベストではあります。

ストラップ以外でより速写性を高める為に、お勧めの商品は無いかと模索していたら、ベストなスタイルを見つけたのでご紹介したいと思います。

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Peak Design の カメラ関連商品

Peak Design(ピークデザイン)は、簡単に言うとカメラ関連商品を展開しているメーカーになります。
“見つけました”なんて書きましたが、カメラ好きなら愛用している方も多いはず。

Peak Design(ピークデザイン)の凄い所は、キックスターターで資金募集をして出す商品をことごとく成功している、世界の写真業界に轟かせたカメラ関連商品メーカーになります。
クラウドファンディングは今でこそメジャーとなりましたが、2010年と約8年前から初めて今日まで大成功をおさめているのだから、凄いの一言。
アマ、プロ問わず、多くのカメラユーザーが愛用しています。

今回はPeak Design(ピークデザイン)の数あるヒット商品の中でも、私が愛用している商品をご紹介したいと思います。

マイクロアンカーとアンカーリンクス

ピークデザイン アンカーリンク画像

Peak Design(ピークデザイン)の代名詞と言っても過言ではないこの商品。
カメラのストラップホルダーにマイクロアンカーを取り付け、ストラップにアンカーリンクスを付けることで、簡単にカメラからストラップを着脱出来るものになります。

撮影スタイルによっては“必要ないよ”と言う方も多いとは思いますが、例えば、三脚使用時などストラップがあるとバリアングル液晶に絡んできたり、煩わしさを感じることがあります。
カメラを収納する際もストラップの収納方法に手こずることもしばしば。
そんな時にパッと着脱出来るのはとても便利です。

メインをデジタル一眼レフ、サブをコンデジなど、カメラを数台保有している方など、お気に入りのストラップを使用時に簡単に付け替えられることが出来るのは嬉しいですよね。

カメラキャプチャー

ピークデザイン キャプチャー画像

これまたPeak Design(ピークデザイン)の大人気商品になります。
(写真の商品は第3世代のモデルになります)
カメラキャプチャーをリュックのショルダー部に挟み固定し、キャプチャープレートをカメラに取り付けます。

カメラキャプチャー装着画像

そうすると、このようにリュックにカメラを固定できるようになります。
両手が自由に使え、撮影したいときにすぐにカメラを取り外し撮影出来るのでとても便利です。

これを使用する際はストラップを直接付けていると邪魔になるので、先ほどのストラップの簡単着脱可能なマイクロアンカーと同時使用が便利です。

ハンドストラップ

ピークデザイン ハンドストラップ画像 01

特に“今は写真を撮影する時間”と決めている時などに便利なのがハンドストラップになります。
持ち歩き時は片手に負担がかかるので、使用カメラや人を選ぶアイテムではあります。

一般的なハンドストラップの取り付け方法は、三脚穴に専用プレートを取り付けてストラップホルダーとそのプレートを繋ぐように取り付けることで手を入れられるようにします。

Peak Design(ピークデザイン)のハンドストラップも全く同じになりますが、便利な点が3点。

1点目は、長さ調節が簡単なところ。
Peak Design(ピークデザイン)はストラップ自体も販売しているのですが、ベルトの長さ調節などもすごくこだわっていて、その煩わしさを快適にするように作られています。それはハンドストラップからも伝わってきます。

2点目は、マイクロアンカーを採用していて取り外しが簡単ということ。

3点目はカメラキャプチャーと併用出来る点。
つまり、ハンドストラップを付けた状態でカメラキャプチャー出来るのです。

ピークデザイン ハンドストラップ画像 02

カメラキャプチャーを使用する時は、ストラップを取り外していることが多いと思いますが、大事なカメラを落とさないためにハンドストラップなどを有効活用したくなります。
なので、併用出来るのはとても便利ですよね。

注意!というほどでもないのですが、現在(2018年7月)販売中のハンドストラップは第2世代になります。
なので、第2世代のカメラキャプチャーであればプレートは同じになるのですが、先ほどの第3世代のカメラキャプチャーを使用している場合は、第3世代用のプレートに変えてあげる必要があります。
※カメラキャプチャーの専用プレートは第2世代と第3世代で違い、併用出来ないので注意が必要です。

ピークデザイン ハンドストラップ画像 04

ちなみに、マイクロアンカーとの併用は“メーカー推奨されてない”ですが、ギリギリできました。
ストラップとハンドストラップ、両方使いたいので、無理やりつけてます。

Peak Design で 機動力アップ

ハンドグリップ装着画像

リュックのショルダー部にカメラを固定して歩いていると、威圧感があり、特に女性の方ですと抵抗があるかもしれません。
男性でもガチ過ぎて嫌だ!という方も多いかと。

私自身も使用前まで抵抗がありましたが、子を持ち、すぐに両手を使える状態且つ写真撮影をしたいと思った時、この装備に落ち着きました。
なので、一応お題では【パパカメラ必見】としました。

この装備で先日旅行(「フォトログ No.03:LUMIX DC-GH5 マイクロフォーサーズで残す熱海の思い出」)に行ったのですが、撮影数は格段に上がり、撮り逃しも減りました。
撮影までの流れがスムーズなので、抵抗が少ないのは本当に大きいです。

勿論、たくさん撮れるからといって全てが最高のショットというわけではありませんが、“記録”では質より量が大事になってくるものです。
写真の場合、量をたくさん撮っているとベストな写りをあてる確率も上がりますしね。

これから夏本番の行楽シーズン。
子供の愛らしい姿を写真に収めたい方にお勧めの装備、商品になりますので、是非チェックしてみてください!

※Peak Design(ピークデザイン)の商品は、家電量販店やネット(Amazon)などで購入が可能です。


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