月刊フォトミルクる 2018年6月 創刊号 「モノクロから始まる」

月刊フォトミルクる 創刊号 サムネ

「フォトミルクる?」の運営を初めて、以前よりカメラや写真のことを考える時間が増えました。
知識のインプットからアウトプットの場を設けたいという思いから始めたこのブログですが、当ブログに遊びに来て下さるもじょじょに増えてきて、本当に嬉しい限りです。

当ブログに遊びに来て下さった方が、より楽しんでもらえるコンテンツを増やしたいと思い、この度、新企画を始めます。
その企画とは、私が気になったカメラや写真関連の情報などをまとめたWEB記事を月1で投稿していくというもの。

その名も……「月刊フォトミルクる」です。

(え?流行りに乗っかってるって?良いことはどんどん取り入れていくスタンスです。)

変化球も何もないネーミングでセンスのかけらもないですが、直球勝負でお届けしていきたいと思います。

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「月刊フォトミルクる」について

先ほども書きましたが、私個人が気になったカメラや写真に関しての話題、関連商品、書籍、写真を紹介していくWEB情報誌になります。
若干の偏りがあるかもしれませんが、為になる、読んで楽しい記事にしていきたいと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。

さて、気になる内容になりますが、以下のコンテンツを予定しております。

コンテンツ
  1. トピック(気になる話題)
  2. アイテム(気になる物)
  3. リコメンド(お勧め商品)
  4. フォト(今月の写真、編集後記)

記事々々で追加コンテンツもあると思いますが、大枠はこんな感字でl気になったカメラ関連の情報や商品をピックアップしていきたいと思います。
また実際に使ってみた、使ってみたいお勧め商品もご紹介していきます。
今月の写真は私の写真力アップの為の試練として(笑)続けますのでお付き合いよろしくお願いします。。

前置きが長くなりましたが、今回は“創刊号”ということで、早速「月刊フォトミルクる No.00」をお届けしたいと思います。

トピック | コンパクトなカメラに恋してる

撮る道具、書く道具。GX7 mk2とstone(GX7 mk2編)

記事内にて、

「たまに気分を変えたい時などは最近使わなくなったカメラをあえて選んでみたり、それを言い訳に新しいレンズを買っていたりする。」

という一文があります。

同じカメラとレンズを使用しガンガン撮影していると、どうしてもマンネリ化してしまう時期があります。
色々な場所に行ったり、カメラ好きな人とたくさん交流したり出来れば、違ってくるのでしょうが、特に仕事をしながらだと中々写真を撮影する時間の確保が難しかったりするものです。

実際、カメラも高価なのでポンポン買うわけにはいきませんが、新しいレンズを購入するというのはとても共感できます。
レンズで写真の表現は全く別物になりますし、レンズは資産ですからね。

カメラも法外な金額の物を選ばなくても良いと思います。
それこそ「写ルンです」でフィルムカメラを試してみたり、押し入れの中に眠っている1000万画素にも満たないコンデジを使用してみたり。

いつもと違う写りや画角を感じると、新鮮な気持ちで撮影出来て、写真ってやっぱ楽しいなぁと思うわけです。

ちなみに、「よりフォト」さんの記事ではGX7 mk2が紹介されています。
パナソニックのミラーレス機で気軽にライカレンズを楽しめるという点で楽しんで撮影されています。
作例もあるので是非ご覧になってみてください。

光を描くことに特化した道具「SIGMA DP2」

スマホのカメラ性能向上により、一時コンデジ市場が衰退しましたが、高級コンデジの普及で“サブとして”、“メインとして”コンデジ市場が盛り上がっています。

そんな高級コンデジの先駆けとしても有名なSIGMAのDPシリーズ。
もしかしたらSIGMAはレンズメーカーとしての認知度の方が高いかもしれませんが、SIGMAは独自のFOVEONセンサーを開発し、自社のカメラに搭載しており、SIGMAでしか描けない写りで多くのファンを魅了しています。

「私的植物植物概論」さんの記事で紹介されているカメラは2009年4月24日に発売された「SIGMA DP2」になります。
今から約9年前のカメラになるんですね。

センサーサイズは20.7×13.8mmと、APS-Cより小さく、フォーサーズより大きいサイズになり、有効画素数は約1406万画素になります。
今でこそ大型センサーを積んだコンデジが増えましたが、9年前にこんなに大きなセンサーを積んだコンデジを発売する姿勢に脱帽です。

記事内での作例を見ていると、撮影者様がとても上手いということもありますが、このカメラならではなんだろうなと思う表現力もプラスされ、“非常に”このカメラに惹かれます。

先ほどの「よりフォト」さんのGX7mk2の記事を読んでいても思うことですが、カメラの魅力ってこういうことだよねとあらためて感じさせられます。
撮り手の表現もあれば、カメラの持ち味もあると。

もっとも「SIGMA DP2」は操作面ではじゃじゃ馬かもしれませんが、それはそれで面白いカメラで愛おしくなりそうです。

アイテム | 気軽に360°撮影が楽しめるクリップ形360°レンズ「PanoClip」

GoProからも360°カメラが発売され、動画でも静止画でも近年大人気の360°カメラ。
画角を気にせず全体を写せる利点は、パーティーや人が多く集まる場で大活躍しますよね。

ただ、どれもお値段が少々するので、これを買うのだったらアクションカメラや新しいコンデジを買おうかな~など考えてしまう人も多いと思います。

手軽に360°カメラを楽しみたい!という方にお勧めなのが「PanoClip」。(なんかセールストークみたいで嫌ですね)
「PanoClip」はスマホのカメラに装着するだけで、360°撮影出来てしまう電源いらずのスマホ専用レンズになります。
本当にありそうでなかった……そんなの実現できたんだと驚きのスマホレンズですよね。

Insta360の国内販売代理も行なっているハコスコにて、クリップ形360°レンズ「PanoClip」が購入可能です。
iPhone 7/8用とiPhone 7Plus/8Plus用の2種類とちょっと限定されてしまいますが、価格は4,500円(税別)とリーズナブルなので、対応スマホをお持ちの方は是非一度チェックしてみてください!

リコメンド | ソール・ライターに学ぶ大胆なフレーミング

ソウル・ライター 本画像01

スナップ写真の表現の幅を広げたくて、Saul Leiter(ソール・ライター)の写真集を購入しました。
ソール・ライターは、ストリートフォトから広告写真、ヌード写真まで独特な捉え方でファンも多いニューヨークの写真家になります。

彼が撮影する写真の代表的な特徴として、

・絵画のような濡れたガラス窓の表現
・赤や黄色が目立つけど全体的にニュートラル
・覗いているような感じだったり、フレームインフレーム、全体の一部のみ写した被写体など大胆な構図
・雨、雪、帽子、傘などのキーアイテム

が挙げられます。

ソウル・ライター 本画像02
ソウル・ライター 本画像03

大胆な構図、空気感、どれも引き込まれる不思議で印象的な写真が多いのが特徴的です。

自分も真似て撮影しましたが、当たり前ながら、彼のような表現の域には達せないことがわかっただけでした。

でも、いつもと違ったフレーミングをしたくなるので、写真撮影がより楽しくなります。
気になった方は、是非一度、ネットなどで彼の作品を見てみてください!

フォト | モノクロに魅せられて

モノクロ写真

誰もが一度はハマるモノクロ写真。
モノクロとスナップの相性って本当に良いなと思います。
ただ、色情報が無い分、何を写したいのか、被写体を明確にする必要があったり、コントラスト、白黒の濃淡、明るさなどとても奥が深い気がします。
RAW現像中、カラー写真よりも正解がわからなくなっていくこともしばしば。

毎月15日に更新予定の「月刊フォトミルクる」。

今回は創刊号と言うことで、手探り状態な感じでまとめた感は否めません。
モノクロで始まったこの企画も、少しずつ「フォトミルクる?」カラーに染めあげていきたいと思います。


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