携帯に便利!軽量、コンパクトな「ADATA ポータブルHDD」

ADATA HDD サムネ

センサーサイズもありますが、最近のカメラは画素数も高く、写真データの保存に外付けHDDを買い足している人も多いと思います。

私は撮影する際、“ JPEG + RAW ”の2形式で同時保存していることもあり、ガンガンHDDの容量を食っていきます。

ちなみに、メインで使用しているカメラで撮影した写真のデータを一枚見たところ、

JPEG : 5.51 MB
RAW : 47.9 MB

となってました。つまり1枚撮影するごとに約50MB以上使用しているイメージになります。
単純に100枚撮影すると5GB!200枚で10GBです!
我が家では1歳の娘がいるので、怒涛のシャッターラッシュで写真フォルダが半端ないことになっています。

先日ノートPCの内蔵SSDの容量を確認するとMAX512GBの半分以上使用しており、その大半が写真データだったので“こりゃいかん”と、ポータブルHDDを購入しました。

普段、据え置きのPCや外付けHDDに写真データを移し、RAW現像はメインPCでもあるノートパソコンで行っていて、都度データを持ってくるといった非効率な感じで現像を行っていたので、携帯出来るHDDならノートPCの容量を圧迫しないで良いかなとポータブルHDDに決めました。

スポンサーリンク

 

ADATA ポータブルHDD「HV620S」

ポータブルHDD 画像01

今回購入したのは、ADATAのポータブルHDD「HV620S」2TBになります。

“薄くて小さい、且つ、軽量”とうたっているだけあり、ものすごくコンパクトです。

勿論、事前にスペックは目を通してはいましたが、外付けHDDしか購入したことが無かった私の古い思考には、凄まじいインパクトでした。
一応、簡単にスペックをご紹介。
私が購入したのは“2TB”になりますが、参考までに4TBも載せておきます。

容量 2TB 4TB
寸法 115 x 78 x 11.5mm 115 x 78 x 21mm
重量 152g 230g

厚さ11.5mmって脅威的じゃないですか?
iPhoneXと比べるとこんな感じです。

ポータブルHDD 画像02

iPhoneXの重量が“174g”なので、なんとHDDの方が軽量という事実!いやはや、びっくり。
こんだけ軽いとノートPCと一緒に持ち運ぶのが全く苦ではないで、嬉しい限りです。

USB Type-C 変換アダプタを追加購入

USB Type-C 変換アダプタ

私が使用しているノートPCにはUSB Type-Cのポートしかないので、「AUKEY USB Type-C to USB3.0 変換アダプタ 2点セット」を追加購入しました。
ADATA ポータブルHDD「HV620S」には、USB3.1 ケーブルしか同梱されていませんので、USB Type-Cで使用するには変換アダプタが必要となります。

購入した変換アダプタは小さいので、ケーブルに常時付けていても全く煩わしくないです。

いつでもどこでも快適RAW現像

ポータブルHDD 画像03

今回は完全にRAWデータ用、Lightroom用写真保存スペースとしてポータブルHDDを購入しましたが、すこぶる快適です。
こんなことならもっと早く購入すれば良かったと。

ポータブルSSDも悩みましたが、容量が大きいと高額だし、“データが飛ぶときはHDDだろうがSSDだろうが飛ぶよね”と容量と価格でポータブルHDDに決めました。

いずれ今回購入したHDDもパンパンになるので、次は据え置き用の外付けHDDを購入する必要がありそうです。
プロの人や連写をたくさんする人は、どうやってデータ管理しているのか気になりますね。

お勧めの写真データ管理方法がありましたら教えてください。(切実)


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ADATA HDD サムネ

シェアしていただけると小躍りして喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です