カメラにおいて、サブ機という概念について考える。

主に電化製品を調べていると、サブ機に最適!といった言葉をよく目にすると思います。

サブとはメイン機の補助的存在。

カメラにおいてもよく聞かれる言葉になりますが、サブ機とはどういったものを示すのか。
その必要性など含めて考えてみたいと思います。

カメラにおけるサブ機という存在

サブという概念は、人によって様々だと思いますが、一般的に考えると大前提に「コンパクト」ということがあげられると思います。
この「コンパクト」さはただ単に小さいということではなく、“メインに対して”になります。

・1眼レフカメラ
・ミラーレス
・コンパクトデジタルカメラ

カメラを大きく分けると上記のようになりますが、1眼レフカメラをメインに使用している方にとって、コンデジは勿論、ミラーレス機もサブという枠組みに入るということです。

勿論、1眼レフでもコンパクトなモデルはありますし、ミラーレス機でもそこそこ大きなモデルもあるので、同じ属性の中でもメインとサブの関係性が成り立つということになります。

例)仕事ではフルサイズ一眼レフを使用しているが、プライベートではAPS-Cの軽くてコンパクトな一眼レフを使用している

また、メイン機までとはいかなくとも「写り」に納得がいくものでないとサブにはなり得ないと思います。

コンパクトで携帯性が良く、簡単操作で写りは綺麗。
メイン機ほどこだわれないけど、普通に綺麗に撮影できる。

こういった点を抑えていると、用途が分かれるのでメインとサブとしての位置づけが出来てくるのだと思います。

サブ機の必要性

私自身、ミラーレス機をメインに、コンデジをサブとして持ち歩いてます。

「こだわらなくても、気軽に撮影出来て、写真として綺麗に見えるカメラが欲しい」

こう思ったのがキッカケです。

メイン機だとどうしても「撮るぞー!」と身構えてしまう傾向があります。
また重量もあるので、撮影までに何工程が踏むことになるわけです。

勿論、こだわりたい撮影もあるのでこれはこれで大切なことなのですが、私生活の全てがこういったスタンスで撮影するとなると疲れてしまいます。

そこで、持ち歩きしやすくコンパクトで軽量なコンデジの購入を決意しました。

2台持ちは贅沢か

メイン、サブの2台体制は絶対的に必要ではないと思います。
けれど、私は使い分けをしたことで、以前よりカメラを持ち歩き撮影する機会が増えました。

サブがメインをくってしまうほど使用している場合、そちらだけで良かったのでは?ということにもなるので、贅沢になるのかもしれません。
ただ、メインを持っていないとこの比較も出来ないので、贅沢なのかもわからないですが。

最後に

サブ機に求めるものは人それぞれです。

今回は一般的なメインとサブについて考えましたが、メイン機では撮影できないものをサブ機にしている方も多いと思います。
メインではデジタルで、サブではフィルムカメラを使用しているなど。
フィルムカメラをメインで使用している方は、逆も然りです。

贅沢かもしれませんが、撮影の機会が増え、撮りこぼしが無くなるのであれば、それはとても良いことだと思います。
勿論、金銭面での問題もあるので、そこは相談しつつ上手くカメラつ付き合っていきたいですね。

シェアしていただけると小躍りして喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です