SONYのコンパクトデジタルカメラ「DSC-RX100M3」で巡る箱根の旅

フォトログ 箱根 サムネ

私が愛用しているサブカメラはSONYのデジタルスチルカメラ サイバーショット「DSC-RX100M3」になります。

「DSC-RX100M3」は、「RX100」シリーズの3代目になります。
チルト液晶で180度回転するので自撮りもできる優れものです。

【カメラの選び方】コンパクトデジタルカメラのススメ

コンデジの魅力についての記事を書きましたが、実際に使用してきた感想を述べたいと思います。

「DSC-RX100M3」のレビュー記事に偏ってますが、購入検討している人がいましたら、是非見てやってください。

箱根への日帰り旅行記録

少し前の話になりますが、7月に箱根に日帰り旅行に行ってきました。

普段はフジフィルムの「X-Pro2」を使用しているのですが、今回は機動力を上げる為に先に紹介したコンデジのみを持っていくことに。

撮影はほぼ“プログラムオート”で、ISOもオートで撮影してました。
この日の天候はあいにくの曇り、雨といった感じ。

兎にも角にも、その様子をご覧ください。
全てJPEG撮って出し

撮影写真

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白飛びが少し気になります

フルオートでJPEG撮って出しにしては、キチンと写真として記録されていると思います。
RAWデータで現像すればもっと良くなるかと。

全体的に少し気になるのが“白飛び”

「DSC-RX100M3」は1.0型センサー搭載で、コンデジにしては大きなセンサーになります。
有効画素数も約2010万画素で細部の描写まで綺麗なのですが、なんだか全体的にのっぺりしてますよね。

こうなってしまう原因の一つとして考えられるのがに“ダイナミックレンジ”です。

ダイナミックレンジとは?

ダイナミックレンジとは、カメラのセンサーが暗いところから明るいところまでどれだけ写真に収めることができるかという性能を表します。ダイナミックレンジが狭いと、白飛びや黒潰れといった写真になりやすくなります。

カメラ本体の性能も勿論ですが、一般的にダイナミックレンジを左右するのは主に1画素あたりのセンサーサイズが影響してくると言われています。

「DSC-RX100M3」は1.0型センサーに1眼レフなみの画素数を持っているので、必然的に1画素にあたるセンサーサイズは小さくなりますね。
結果的にダイナミックレンジが狭くなってしまうのです。

ネットで調べてみると、「RX100」シリーズでのダイナミックレンジの狭さについてあげている方が結構多かったです

プロカメラマンの伴貞良様のブログにて詳しく記載されているのでご参考ください。
ちなみにこちらのサイトはRX100について知りたいことはここに全て載ってるというくらい丁寧に解説されてます。

参考サイト:「RX100は白飛びしやすい」

手振れに注意

手振れ補正が当たり前の時代ですし、勿論「DSC-RX100M3」も「光学式手ブレ補正」を搭載していますが、当てにしすぎないほうが良いです。

コンパクト故に、パッと撮ろうとすると、どうしても少し手が動き簡単にブレます。
特に望遠端では顕著に表れるのでかなり注意が必要です。

コンデジは気軽に撮れるのがウリですが、ちゃんと撮影したいといったポイントではしっかりホールドして撮影するのが大事です。

高感度で夜間撮影にも強い

高感度性能は先ほどの1画素にどれだけ光を取り込めるかによっても変わってきますが、このカメラでは裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサーで高感度と低ノイズ性能を実現しており、従来のモデルより暗いところでの撮影に強くなっています。

部屋などでちょっと暗いなーって場所でも問題なく綺麗に撮影できます。

そのせいか、昼間の撮影より夜間での撮影の方が綺麗に感じることが多いです。

DSC-RX100M3 撮影サンプル1

この写真は別日に撮影したものになりますが、手持ちで綺麗に撮影できました。
星も確認できますし、グラデーションが綺麗ですね。少し黒潰れしてしまっていますが、まぁ十分でしょう。

コンデジでも十分

今回使用したコンデジは、

  • 有効画素数 約2010万画素
  • 約290g
  • 24-70mmの標準ズーム(F1.8-2.8)
  • 最短撮影距離 広角端約5cm、望遠端では最短約30cm
  • 自撮りができる180度チルト可動式液晶モニター

となります。
明るいレンズに標準ズーム搭載、自撮りも可能でコンパクト。

最近のコンパクトデジタルカメラはこういった機能を網羅した万能タイプの高性能なモデルが多いですよね。

旅先では綺麗な写真を撮影したいと思いますし、ガッツリ撮影したくなりますが、友人や家族での旅行等では気軽に綺麗に確実に撮影できるといったことが一番大事だと思います。

そういったとき、コンデジって本当に役立つなと思いました。

コンデジは目的が合致すれば間違いの無いカメラであり、サブとしてではなく、メインとしても活きてきます。

今回使用したのはSONYですが、各メーカー色々な特色があるので、色々見て自分に合ったコンデジを探してみてください。

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