やり過ぎ感ある写真の方が、時に表現として面白いことがある

誇張表現 サムネ

突然ですが、こちらの一枚の写真をご覧下さい。

横浜湾 加工前 サンプル画像2

これは私が何気なく撮影した一枚ですが、日が陰っており寂しげな印象が漂っていますよね。
この日は曇っており、あまり日も出ていなかったので、その時見た光景としては結構忠実に再現されています。(最近のWBオートは優れてますね)

でも私はadobe Lightroomで色温度変えて下のように加工をしました。

元画像と比較するとやりすぎ感は否めませんが、夕焼け感や、船舶の力強さなどが表現されていると思います。

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誇張表現は悪くない

目で見た風景を忠実に再現することは、写真のありかたとして正しいと思います。
それが良い悪いは別として、状況によっては寂しい印象になってしまうこともありますよね。

そんな時は、ただ目で見た情景よりも、心に残る印象を表現することも写真の楽しさの1つだと思います。
まわりの草木の中で色鮮やかに咲いていた花をビビットに表現したり、夜のネオンの明るさを際立たせたり。

多少やり過ぎ感ある表現でも、自分の感じた印象で表現することが大事だと思います。

RAWデータで撮影しよう

JPEGで撮影したデータを、adobe Photoshopなどの画像加工ソフトでも色味を強くしたり、全体的な明暗を変えたりすることは可能です。
でも細かい調節はか・な・り!難しくなります。

RAWデータで撮影しておくと、後々、専用の現像ソフトにて、色温度も調節できますし、明るさや白黒のバランス、色味を細かく調節できます。
上画像のように明るくしてコントラスト強く、色温度を下げネオンを強調させることも簡単にできます。
adobe Lightroomでは、本当に痒いところに手が届くくらい機能が充実してます。(私は使いこなせてませんが)

撮影する際は、是非、撮影データ形式をRAWや、JPEG+RAWで撮影することをお勧めします。
撮影する楽しみは勿論、現像する楽しみでき、写真がより楽しくなります。

ちなみに、RAWデータは容量がかなり大きいので、SDカードを圧迫しますので、予備のSDカードや、大容量モデルを用意すると良いと思います。


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