話題の「VSCO Film」の購入からインストールまでを簡単解説!

VSCO Film 購入から設定まで サムネ

フィルムカメラで撮影した写真って独特の雰囲気があっていいですよね。

デジタルカメラの仕上がりとはまた違った、どこか懐かしい感じの写真が素敵です。

普段のデジカメで撮影した写真をフィルム写真風に仕上げられたらなーという方に、「VSCO Film」のご紹介です!

「VSCO Film」とはadobeの「Lightroom」という現像ソフトの有料プラグインになります。
これを使うと、raw画像を簡単にオシャレな写真に仕上げてくれます。

VSCOのプリセットはとっても評判が高く、フィルムカメラで撮影したような写真をデジタルで簡単に表現できるので、現像がとっても楽しくなると思います。

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VSCOの購入、インストール方法

VSCOのサイトに飛ぶと、色々なプリセットが用意されてます。
それぞれ、仕上がりが異なるので、サンプルを見ながら好みで選びましょう。

サイトはこちらから VSCO 公式サイト

ちなみに、私は、中でも人気の高い「02 Classic Films」を選びました。
フィルムカメラっぽい写りという点では、とてもわかりやすいプリセットだと思います。

購入方法

好きなプリセットが決まったら、[Lightromm]用か、[Photoshop]用か選択項目があるので、[Lightromm]用を選択します。

その後、[CHECK OUT]を選択します。

「Have a VSCO Account?」とアカウントの有無を問われるので、持っていない方は“No”を選択してアカウントを作成しましょう。

もちろん、全て英語になりますが、通常のアカウント作成と同じなので、特に難しい点はないと思います。

[Create a New Account](アカウント作成)
・Email:メールアドレス
・First Name:名前
・Last Name:苗字
・Password:パスワード
・Confirm Password:パスワードの確認

メールアドレスは、ダウンロードに必要なライセンスキーなどが届くので、受信可能なメールアドレスを設定しましょう。
入力が終わったら、[REGISTER]を選択します。

続いて、[Personal Infomation](個人情報)、[Address](住所)、[Payment Infomation](支払い情報)を入力していきます。

・First Name:名前
・Last Name:苗字

・Address 1:市区町村より後ろの住所
・Address 2:マンション等
・Country:国
・State:都道府県
・City:市区町村
・Postal / Zip Code:郵便番号

・Name in Card(カード契約者の名前)
・Expiration Date(カードの有効期限)
・Credit Card Number(カードの番号)
・CVV(カード裏面に記載されている3~4桁の番号)

入力が終わったら、[PLACE ORDER]を選択します。
利用規約が表示されるので、[I agree]にチェックを入れて[GO TO MY DOWNLOADS]を選択します。

お疲れ様です。以上で購入手続きは完了です!

インストール

購入手続きが終わると、登録したメールアドレスにライセンスキーと購入ボタンが記載されたメールが届きます。

購入ボタンを押すと、ダウンロード画面に移動するので、購入したプリセットを確認し、[Download Now]を選択すれば、ダウンロードされます。

ダウンロードされたファイルをダブルクリックしてインストールします。

個人情報の取り扱いに[Yes]を選択して、続いて[Next]を選択します。

撮影に使用するカメラのメーカーにチェックを入れて[Next]を選択すると、ライセンスキーの入力画面が出てくるので、メールに記載されたキーを入力して[Next]を選択します。

[Finish]を選択してインストール完了になります。

早速、ライトルームを起動してみると、プリセットの欄にVSCO Filmが追加されていると思います。

最後に

「VSCO Film」を使うには、もちろん、adobeの「Lightroom」が必要となってきます。
「Lightroom」も有料ソフトですので、現像ソフト+プリセットとなると、初期投資が結構かかります。

現像ソフトを使ったことないよ!という方は、メーカーが無償で提供しているものもあるので、お使いのカメラメーカーのソフトを先ずは使ってみることをお勧めします。その上で、もっと細かく設定したいとなりましたら、adobeの「Lightroom」を使ってみるのも良いと思います。

raw現像は奥が深いので、何が正解なのかわからなくなってくることが(私は)よくありますが、「VSCO Film」を使用すると、簡単にパッとオシャレな写真に仕上がるので、写真を撮る楽しみにもつながります。

ぜひ、お試しください!買って損はないですよ!


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VSCO Film 購入から設定まで サムネ

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12 件のコメント

    • 鎌田様

      コメントありがとうございます。
      本記事はパソコンにてadobe Lightroomにて使用可能なものになります。

      iPhoneですと、「VSCO」という同社が出しているアプリが出ており、パソコンのプラグインは使用出来ません。
      その変わり、アプリ用のプラグインの発売はされております。

      「VSCO」アプリの使用方法は、下記事にてまとめておりますのでご参考下さいませ。
      https://photomilk.net/2017/09/app_vsco/

    • コウタ 様

      はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      ご使用するソフトは「Adobe Lightroom Classic CC」でしょうか?
      エラーとはどのような文言になりますか?
      インストール自体が出来ないか、ライセンスキーが違うと言われるのか。

      起動後のLightroomでのエラー表示でしたら、ソフトの方の問題になってきます。
      下記URLの記事もご参考下さい。
      https://web.pecoto.jp/blog/entry-35.html

  • 突然失礼します。
    PCを買い替える関係で、VSCOをアンインストールし他のPCに移したいのですが、フォトショのアンインストール以外に方法はあるのでしょうか?
    もしご存知でしたら、お教え頂けますと幸いです。

    • 岩田様

      コメントありがとうございます。
      私自身完全移行をしたことがないので、絶対的なことは言えないのですが、
      VSCOのプリセットをそのまま新しいPCに移していただければ大丈夫だと思います。
      Windowsであれば、「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Develop Presets」にVSCOのプリセットが入っていると思います。
      このプリセットデータを新しいPCの同場所に移せば反映されると思います。お試しくださいませ。

      追記:2018/07/26
      再度VSCOをインストールしていただいた方が簡単かもしれません。

    • なほ様

      コメントありがとうございます。
      ご返信遅れてしまいすみません。

      試したことが無いので確証はございませんが、Adobe Lightroom での 製品版と体験版にて“機能”の制限等は無いので、VSCOプリセットの利用は可能だと思います。
      ただ、VSCOのプリセットは有料なので、もしLightroomを使用しない!ということになると勿体無いので、製品版を契約購入、もしくは購入前提での体験版使用での利用をお勧めします。

      個人的な意見で申し訳ございません。

  • 質問させてください。
    新規アカウント登録がうまく出来ません。stateがうまく選択できないのと関係ありますでしょうか?
    また、現在のホームページの画面と説明画像が少し変わっているので教えていただきたいです、よろしくお願い致します。

    • しん様

      コメントありがとうございます。
      設定画面変わっていますね。stateは「not applicable」(当てはまらない)で大丈夫だと思います。
      アカウント登録が出来ないというのはエラーが出るということでしょうか。

  • コメント失礼します。
    わかりやすい記事、本当にありがとうございました。
    おかげで先ほど無事購入、インストールすることができました。

    インストール後のことで質問ですが、インストール後、Lightroomを再起動し、現像の部分でプリセットの確認をしたところ、てっきり購入前は、フィルム名で表示されると思っていたのですが、VSCO Film Toolkitの中にAuto Tone- や Contrast などで表示されていました。どれがどのフィルムなどの表示は可能でしょうか?

    • mohi様

      コメントありがとうございます。

      初めてVSCOを読み込む際に、メーカーをお選びくださいといった項目があったと思います。
      選ばない場合、下記のプリセット2つ

      ・VSCO Film Toolkit
      ・VSCO Film Toolkit – Color

      が自動で入ります。
      これはちょっと豪華なおまけのようなプリセットになります。

      再度、ダウンロードしたVSCOを読み込んでいただき、お使いのカメラのメーカーをお選び下さい。

      □SONY
      □FUJI

      ↑このようなチェックボックスが表示されるはず。

      そちらを選んで読み込むと、

      ・VSCO Film 02 Fuji
      ・VSCO Film 02 Sony

      といったプリセットが現れます。
      このプリセットがフィルム名が記載されたものになるので、お試しください。

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