ライカvsツアィス!?スマホカメラ頂上決戦始まる!

スマホカメラの性能も随分上がりましたよね。

iPhone7では約1200万画素にF1.8の明るいレンズを搭載しているそうです。

写真も動画も撮ってすぐシェアできる便利さに、高画質で保存できる安心さ。
色々なメーカーで安価なコンデジ部門を撤退している理由の一つであるのも納得です。

そのおかげか?高性能をウリにした高級コンパクトデジタルカメラが一般化しましたね。
コンパクトながら一眼レフカメラと同等、それ以上の写りをする化け物カメラです。

どれも一長一短はあるので、使いようではありますが、そういった意味ではスマホカメラも侮れないわけです。

ZEISSレンズ搭載スマホが発売される!?

デュアルカメラ搭載のフラッグシップ端末「Nokia 8」

「Nokia 8」 ※Nokia公式HP引用

ガジェット関連の最新情報がまとめられている「ギズモード・ジャパン」にて、「Nokia 8」正式発表のニュースが掲載されました。

引用記事:デュアルカメラ搭載のフラッグシップ端末「Nokia 8」正式発表。ZEISSレンズの実力やいかに?|ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2017/08/nokia-8-launch.html

ZEISSレンズにも驚きですが、嬉しいのがNokia(ノキア)です!

Nokiaと言えば、先鋭的なデザインで、携帯電話の普及に一役も何役もかった世界的に人気のブランドです。
(ちなみに、2011年までは市場占有率および販売台数の両方で、首位を維持してきた世界最大の携帯電話端末メーカーでした)

アップルやサムスン電子のスマートフォン端末普及により、規模的に衰退していき、色々あって(かなり略しました)、ノキアを目にする機会は減りましたが、この度、ZEISSのデュアルカメラ搭載スマホ「Nokia 8」が発表されたわけです。

日本での発売は未定となっております。

カラー用カメラとモノクロ用カメラの2つを搭載

「Nokia 8」背面画像

「Nokia 8」背面画像 ※Nokia公式HP引用

上図写真を見るとわかるように、二つのカメラが確認できます。

この背面カメラは、光学機器メーカーのZEISS(ツァイス)が技術協力をした、1300万画素のカラー用カメラとモノクロ用カメラ。
カラーとモノクロを同時に撮影することで対象をよりシャープに捉え、また被写体の深度を変更することも可能とのことです。

iPhoneでもデュアルカメラによる背景ボケをうみだす撮影が人気ですが、「Nokia 8」にもそういった機能があるようです。
カラーとモノクロを同時に撮影することで被写体をよりクリアに捉えるというのは、斬新ですし、写りが気になりますね!

また、800万画素のフロントカメラと背面カメラの同時撮影が可能とのこと。
使いどころは限られそうですが、例えば車載や船などで両サイドを撮影したり、友人同士でワイワイするには楽しそうな機能ですね。

ちなみに、日本での発売は未定です。

ライカ監修のHUAWEI端末の対抗馬となりうるか

huawei スマホ

※ファーウェイ ジャパン公式HP引用

HUAWEI(ファーウェイ)ではこれまた世界的に有名な光学機器メーカーであるLeica(ライカ)監修のスマホ端末を発売してます。
ライカはカメラをあまり知らない人でも、その名は耳にしたことがあると思います。

Leicaレンズ搭載のHUAWEI端末「P9」を友人が使用しているので、何回か使わせてもらいましたが、確かに綺麗です。
綺麗だけでは表現が乏しいのですが、僕が使用しているiPhoneでの綺麗さとはまた別物なんです。

ZEISSレンズ搭載の「Nokia 8」はどんな写りをするのか、本当に楽しみですね!

世界を代表する光学機器メーカー同士の写りがスマホで楽しめる……素敵な時代です。

ですが、日本での発売は未定ですので悪しからず。

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